マイクロスコープを駆使した精密で質にこだわった治療を提供

充実の最新設備

人間の裸眼での識別域は0.2mmが限界と言われていますが、高度な歯科治療においてはミクロン単位の正確さが要求されます。そのようなとき、ドクターの強力な武器となるのが、この「マイクロスコープ」と呼ばれる顕微鏡です。

充実の最新設備当院では、この重要性にいち早く着目し、日本全国で3台しか導入例がない時点で、一気に6台のマイクロスコープを導入。人間の肉眼の何十倍にも拡大した視野が確保され、治療レベルは格段に向上しました。特に根管治療においては、歯科医師の"経験"や"勘"だけに頼っていたのでは不可能な治療や作業も多くあります。

たとえば、歯の根は通常3本(三又)に分かれているのですが、約60%の確率で4本に分かれていると言われています。この場合、歯の根の中の「根管」も第4根管まであるのですが、目視だけで治療を行った場合はこの第4根管を見落としがちで、そこに感染物が残されてしまうケースも多いのです。

リーマーの欠片の除去にも活躍充実の最新設備
また、治療中にリーマーの先端が折れることは少なくないのですが、破折した欠片はマイクロスコープがないと除去できません。そのため、マイクロスコープのない歯科医院では、破折したリーマーの欠片が根管内に残されたままになることが珍しくないと思われます。リーマーの欠片を除去するには、マイクロスコープのある他院に依頼するしかないからです。

もちろん当院では、マイクロスコープによってしっかり除去しています。また、再治療で当院に来院された患者さまの患部から、他院での以前の治療時に残されたままになっていたリーマーの欠片を発見して除去するといったケースもあります。

医師も衛生士も操作に熟練充実の最新設備
根管治療に欠かせないマイクロスコープですが、日本での普及率は、全国の歯科医院でも数パーセントというのが現状です。普及が進まない理由には、機器が高価なことに加えて、歯科領域におけるマイクロスコープの歴史がまだ浅く、教育の場が充実していないことなどが挙げられます。

精密な機器を設置していても、それを使いこなせる知識と技術が伴わなければ、精度の高い治療を提供することはできないのです。

いち早く導入を進めた当院では、歯科医師はもちろんのこと、歯科衛生士もマイクロスコープを使用するほどに、マイクロスコープの操作に熟練したスタッフが揃っています。また、根管治療のみならず、あらゆる治療にマイクロスコープを使用し、より精密で高度な治療を患者さまに提供するため、日々研鑽を積み、技術の向上に努めています。

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