根管治療した歯の再治療

歯の再治療

根管治療は難易度が高い治療法なのですが、いまだに医師の経験と勘に頼った治療を行っている歯科医院が多いという現状があります。そのためか、他院で根管治療を受けたものの、同じ箇所が腫れたり痛んだりして当院を来院される患者さまも珍しくありません。

再度の根管治療が必要となる理由は、大きく分けると次の2つのケースがあります。

●破折したファイルが残っている
根管治療に使用する「ファイル」という金属製の器具が、治療中に折れて歯の中に残ってしまうことがあります。この場合、肉眼で治療していると破片を除去できず、その奥の感染が残ったり、隙間ができて薬剤を充填しきれなかったりするといったトラブルを生じ、痛みや感染が起こります。

スタッフ紹介●再感染している
根管の内部は細く複雑な構造をしているため、照明の光も届きません。マイクロスコープなどの専門的な機器を使わない限り、根管内の細菌を完全に除去することは困難です。医師の勘だけを頼りに治療した場合、こうした問題が起こることがあります。

多くの場合、治療の精度を高めるマイクロスコープがあれば避けられるトラブルです。しかし、マイクロスコープの導入率が低い現時点では、大部分の医院が医師の経験と勘に頼って治療を行っているのが現状です。

当院では、初回の根管治療からマイクロスコープを活用した精度の高い治療を行っていますので、再治療となるリスクを最小限に抑えることが可能です。さらには、他院で行った根管治療後の予後不良にも対応していますので、他院での治療後に違和感や痛みが出た方も、ぜひ当院にご相談ください。

まずは、お悩みをご相談ください

0120-1-46184カウンセリングをおこなっております

THE IMPLANT TOKYO アクセスマップ
岩本歯科医院 Iwamoto Dental Clinic アクセスマップ

0120-1-46184